【比較体験談】DMMモバイルとmineoを利用した感想

【比較体験談】DMMモバイルとmineoを利用した感想

同じ時期にDMMモバイルとmineoを利用することになりました。

 

最初は親子でDMMモバイルへ乗り換えるつもりでした。

 

しかしDMMモバイルでは、1人につき契約できる回線は1回線と定められていました。

 

そのため親子で別々の格安SIM業者と契約することになりましたが、そのことで業者の違いを知ることができました。

 

せっかくなので、DMMモバイルとmineoを比較してみたいと思います。

 

 

 

DMMモバイルとmineoの比較

SIMの発送はどちらも早い

 

DMMモバイル、mineoとも契約申し込みの手続きが完了してから、2日後にはSIMの発送が完了したことを通知するメールが届きました。

 

メールにはヤマト運輸の問い合わせ伝票番号が記載されており、SIMがいつごろ到着するのかわかったので便利でした。

 

mineoの方が初心者向きかも

 

SIMが到着して分かったのは、DMMモバイルとmineoとで梱包物に差があることです。

 

DMMモバイルの方は、SIMカードと2〜3枚の説明書が同封されていました。

 

一方mineoの方は、SIMカードと一緒にカラー印刷の利用ガイド(小冊子)が同封されています。

 

そのため格安SIMへの乗り換えに自信がない人にとっては、mineoの方が取り組みやすい印象がありました。

 

回線の切り替え作業はどちらも簡単

 

回線の切り替え作業は、DMMモバイル、mineoとも利用者の都合の良い時間に行うことが可能でした。

 

切り替え作業自体は公式ホームページから、開通依頼ボタンをクリックするだけの簡単なものです。

 

DMMモバイルの場合は10時に開通依頼を行ったところ、12時には切り替えが完了していました。

 

この2時間の間はスマホでネット接続が行えなくなりますが、わずかな時間なので問題はありませんでした。

 

mineoの場合も同様で、2時間ほどで回線の切り替えが完了しました。

 

料金の安さはDMMモバイル

 

月々の利用料金を比較すると、同じ容量のプランならDMMモバイルの方が安い料金に設定されています。

 

例えば3GBの音声通話SIMの場合は、DMMモバイルが1,500円で、mineoは1,600円です。

 

ただmineoの場合は6カ月間800円割引キャンペーンが行われており、その分だけオトク感がありました。

 

 

 

まとめ

 

回線の速度についてはDMMモバイルとmineoとで、特に差はないように思います。

 

使いきれなかった容量を翌月へ繰り越す機能や、アプリによって低速・高速を切り替える機能はどちらの業者でも使うことができます。

 

ただ独自にフリータンク、パケットギフトなどのサービスがあったり、いつでも無料で解約できる分だけmineoの方に魅力を感じるかもしれません。